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2018/06/22
ミニバス ローカル大会②
こんにちは。
久しぶりに
変わった飲み物を飲んだ
石川です。(お酒じゃないですよ。
)
最近、TVでも綾瀬はるかさんが宣伝してますね。
『コカ・コーラ クリア』
透明だけど、味はレモン風味のコーラです。
昔もこんな商品ありましたよね。
『タブクリア』
『レイディオ』
↑ キャッチコピーは
『ごくごくいける微炭酸コーラ』
無色透明だけど、ちゃんと味がする飲み物。
最近よく見かけますもんね。
タブクリアは名前くらいしか覚えてないけど、
レイディオは実際に飲んだし、
キャッチコピーもよく覚えてます。
(味はコーラと同じ記憶です。)
とりあえず一度は飲んでみたいけど、
2回目は買わないことが多いですね。
スタンダードがやっぱり一番。
さあ本題の記事は、ミニバスです。
何とか予選を突破した我がチーム。
次は準決勝です。ここからはルールも
試合時間もいつも通りに戻ります。
準決勝の相手は、今回は惜しくも全市大会を
逃したものの、実力的には全市クラスの
隣のブロックの好チームです。
(冬の大会では2位だったとのこと。)
このチームには、去年の夏休みの練習試合で
コテンパンにやられた
苦い記憶があります。
相手はすっかり忘れてましたけどね。
負けず嫌いの私石川、
絶対にリベンジします
準決勝の試合開始です
↑ 『よろしくお願いします』
今回は白のユニフォームが我がチームです。
立ち上がりの1Q、我がチームはいつもの
メンバーで臨みます。エースのR君の
パスカットからの速攻で、リードします。
↑ 速攻のスタート
すでに相手三人を抜き去ってます。
他のメンバーも全員でDFを頑張り、
素早い切り替えからの速攻を中心に
攻めました。シュートが外れても
フォローのリバウンドが良かったです。
そんな1Qは12対5と7点リード。
上々の立ち上がりです。
続く2Qは我が家の長男が登場。いきなり
難しいシュートを決め、リードを広げます。
しかし、これ以降攻撃のリズムが悪い。
そのリズムはDFにも影響します。
ウチのチームの課題は集中力。
試合中でも平気で集中力が切れます・・・。
OFもDFも平気で、ボールから目を離します。
いくら言っても直らない子は直りません・・・。
ここが当面の課題の一つです。
↑ ボールを持った子が攻め込んできてるのに、
カバーの準備もなく、ボーっと立ってます。
ひどい子は見てもいません・・・。
その後、副キャプテンのミドルシュートや
積極的な1対1、ムードメーカーのR君の
フリースローでリズムを取り戻し、
このQは10対11。
前半を22対16と6点リードで折り返します。
↑ サウスポーの副キャプテン。練習の成果で
シュートが入るようになってきました。
そしてベストメンバーで臨む後半戦。
予選での主力は温存気味だったので、
ベストメンバーはまだ元気いっぱいです。
3Qの立ち上がりもエースのR君は、いいDFから
相手のパスをカットし、そのまま速攻。
彼のスピードに追いつける子はそうそういません。
↑ エースのR君は本当に速い。
市内でも屈指の速さのはず。
そしてウチの大黒柱のC君も活躍。
いつもは高さを生かしたプレイで、
攻守共にチームの要ですが、
この試合は他のいいところが見れました。
大きい選手は通常、ゴールに近いエリアで
ボールをもらい攻めるのですが、C君は
大きいのに器用さも持ち合わせてます。
そんなC君が外側からスピードをつけての
鋭い1対1。相手のチームは小柄な子
ばかりなので、これを止められるわけがありません。
↑ ゴールから離れた場所でボールをもらい、
↑ ゴールに向かってカットイン。
速さ、パワー、高さを生かした好プレイ。
このパターンで連続得点できました。
身長にこだわらず、色んなプレイができる
オールラウンドプレイヤーを
育てるというのは指導者にとって課題です。
しかし相手も黙っているわけがありません。
キャプテンの④の個人技と
⑥の個人技やロングシュートを中心に、
すぐに追いついてきます。
↑ 相手の④のテクニック。わかりにくいですが、
ゴールを通り過ぎて、後ろ向きのシュート。
かなりのテクニックです。
とって、とられてのシーソーゲームが続き、
このQは12対11とほぼ互角。
34対27と7点のリードで最終Qに臨みます。
そんな最終Qも序盤はウチの流れ。
DFをがんばり、速攻
全員が自分の役割を果たし、
いいプレイで得点を重ねます。
↑ ムードメーカーR君の速攻。
速攻はみんなが走っていて◎。
最終Qの半分が過ぎた頃には、我がチームの
リードは10点に広がっていました。
通常、残り3分を切ってのこの点差は
圧倒的に有利な展開です。
しかし、ここからすんなり勝てないのは
我がチームの悪いところ。
残り時間2分をきったところから、
ボールを運ぶ役の長男とS君が
立て続けにボールを奪われます。
↑ ボール運びがボールを奪われると、
後ろに味方はいないため、即失点です。
絶対に許されないミスです。
相手の⑥⑦のプレッシャーに慌てて、
ドリブルはこぼすわ、パスは弱い・・・。
⑥に3連続得点をあっという間に許し
残り1分を切った頃には
リードはたったの4点。
攻めの起点の二人が浮足立っている
この状況で攻撃がうまくいくはずなく、
ウチのシュートは外れ、相手ボール。
まだ時間は30秒以上残ってます。
押せ押せムードの相手は、勢いに乗って
攻めてきます。そしてこの攻撃が
決まり、残り時間7秒で2点差。
ボールは我がチームのスローインです。
パスを受け取って、あと7秒キープすれば
いいだけなのですが、追いつめられている側に
とっては永遠のように永い7秒です。
しかし最後はこの7秒で、
なんとかボールをキープし試合終了。
最終スコアは44対42。
命からがらの本当に疲れる試合でした・・・。
本当に強いんだか、弱いんだか。
良い時と悪い時の差が激しすぎます。
ここもチームの大きな課題です。
まあ何はともあれ、勝ちは勝ち。
決勝戦に進出です。
そして相手は命からがらのウチに対し、
ダブルスコアの圧勝での勝ち上がり。
どんな決勝戦になるのか?
本当は今回の記事で、2試合分の予定でしたが、
長くなったので、次回に続きます。